2013年2月14日木曜日

ゴールドコースト・ストリート・パフォーマンス オーディション風景

 

 ゴールドコーストに領事館の出張サービスが来ていたので、在留届の手続きにいってきた。
 横の公園でいろいろなパフォーマンスをやっていた。
 でも観客は3人、それにカメラマンが一人。
 日本人らしき人の歌が始まったのでそれを撮ってみた。
 いつもカメラではなく、クルマに放り込んであるいにしえの望遠もわずかなサイバーショット。
 よって、映像も悪く、音声もひどいものである。
 ご勘弁を。
 
 終わったあと話を聞いてみた。
 サーファーズパラダイスでのストリートパフォーマンス参加者のオーデイションとのことである。
 合格すれば、モールで芸を披露することができるという。
 これまで、すでにバイロンベイでもストリートファフォーマンスをやっていたというからベテランの部類にはいるのかも。
 ということは観客の3人は市役所の審査員ということになる。
 そういえば、ノートをもって何か書き込んでいた。
 でも、なんとなくやはりローカルですね。
 木陰の下でオーデションとは。
 写真をとらせてもらった。
 パフォーマンスは週末とのことで、モールにでかければ会えるかもしれません。
 直に聞かれた方がこんな割れた音より、彼女の歌声が心にしみ込むことでしょう。



 はじめの写真で横におられるのは元のご主人。
 右端にいる女の子は彼の子供。
 ちなみに彼女はオーストラリアンと結婚してこちらに住まわれているとのこと。
 彼がなぜ、彼女をたよってオーストラリアに来ることになったかというのは、東日本大津波にまつわるとんでもない人生のストーリーが隠されているのですが。
 「事実は小説より奇なり」
というのは、決して言葉だけではないようです。
 なを、彼は子連れで奥さん募集の婚活をしているそうです。







【 うすっぺらな遺伝子 


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